前日に引き続きのポスティングへ行ってきました!昼過ぎに天気の急変が予報されていましたので、今回も午前中のみのポスティングになりそうな気配。

今回は矢向4丁目から尻手駅界隈を中心に行いました。

時間と範囲を制限したことで、歩数としても9千歩いかないくらいでしょうか。枚数としてはこれで、2千枚以上を配布完了しました。

ポスティングのブログでは江戸時代の日常をお話しさせていただいていますので、今回もそんなお話を、1840年代に販売された書物に『旅行用心集』がございます。

今の時代でいう旅のしおりみたいなものです。このなかに旅館に着いた際にやるべきことをあげています。その1つにはやはり、脚のどこにお灸をすべきか!と記されています。気になられる方は是非読んでみても面白いです。江戸時代には、医師がどこに灸をしなければならないかを、受診してきた患者さんにチェックして、その家族にさせていたようです。今ではあまり見られない風俗でしょうか、健康を見直すきっかけにはなりそうですね。