こんにちは。今週もいよいよ終わりますね、早いものでもう土曜日になりました。
最近の施術で思い返していましたが、以前の院で見させていただいた患者様の疾患『痛風』を思い出しました。学生の頃にも級友が『痛風』でしたので、本を片手に施術をさせてもらったこともあった。そもそも『痛風』とは何かと言えば、「血液中に溶けきれなくなった尿酸が結晶化して、関節などの組織に炎症を引き起こす病気のこと」です。

もちろん、いきなり鍼灸院でみましょうとかではなく、内科とか受診をされてからがお勧めです。医師との連携が大切になります。この『痛風』もやはり全身治療で行いました。今回は右足首に炎症と痛みが出ていました。痛みの箇所だけでは、再発もしやすく、原因となる臓器へのアプローチにはほとんど効果がでないといっても過言ではないでしょう。

そのうえで痛みの出ているところへの施灸をします。今回はそこまで強い症状は見られなかったこともあってか、2回で施術が終了となりました。食生活もそうですが、しっかりとしたメンテナンス、痛みが出ないことが重要になります。


